事故と損害への備え

キュービクル保安点検料が安くなる!

キュービクルを設置する上で、必ず覚えておかなければならないことは、電気事故はいつでも発生する可能性があることです。
キュービクルは自社で管理する設備(キュービクルとは?を参照)ですから、その損害に対する責任も自社で負わなければなりません。

もちろん、自社工場や事務所の停電が発生することも重大事なのですが、電気事故のなかでも最も恐ろしいのは波及事故と呼ばれる電気事故です。
波及事故とは、キュービクル(高圧受電設備など)で起きた事故が原因で、電力会社の配電線を通して近隣の施設に停電が広がる事故の事です。
影響範囲が、近隣の住宅、ビル、工場、病院、銀行、交通機関、交通信号システムなどに及んだ場合、公共インフラの停止や、他社の操業停止による信用損失や生産停止に伴う莫大な損害賠償を請求されるケースもあるために、キュービクル保安点検が法律で定められているのです。

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規制緩和で変わった!キュービクル24時間監視サービス

それでは、波及事故をはじめとする電気事故を防ぐためには、どのような対策が必要なのでしょうか?
このグラフは、電気事故の発生要因を示すデータですが、もっとも多いのが保守不備を原因とする事故という恐るべき結果がわかります。

やはり、キュービクル24時間監視を含めた、品質の高いキュービクル保安サービスを事前に選択しておくことが事故対策の基本になるのです。
日本テクノの24時間キュービクル監視は、キュービクル内の高圧受電設備に起きる様々な問題を即時に感知し、異常発生時には、現場周辺の技術者が急行する体制で運営されています。

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突発事故でも、やっぱり安心!電気保障サービス

品質の高いキュービクル保安サービスを採用していても、どうしても防ぎきれないのが、突発的な事故による停電。
そこで、日本テクノの電気保安サービスでは、全てのお客様を対象とした保証サービスを用意しています。

このグラフは、実際に保証サービスが適用された電気事故の発生原因を示すデータです。保守不備による事故が大幅に減少し、落雷による事故が全体の50%近くになっていることから、キュービクル保安サービスの品質を判断できることでしょう。しかし、突発的な電気事故はどうしても発生するもの。これらの事故が保証サービスの対象となって、契約者の負担金が最低限に抑えられるのです。

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