緊急応動システム

電気事故が発生した場所をスピーディに把握し緊急応動
日本テクノの監視センターは電気事故が発生した場所をスピーディに把握し、緊急応動を手配します。
監視センターでは、高圧受変電設備(キュービクル)に設置した主装置ES SYSTEMから自動通報される警報情報を24時間体制で受信しています。
キュービクルの異常を検知すると、オペレーターはただちに会社名と住所、緊急連絡先を確認し、オーナーまたはご担当者さまに連絡します。緊急を要する事故の際は速やかに保安管理業務を担当する電気管理技術者が緊急応動し、状況により協力工事会社と連携しながら、設備の復旧に努めます。
電気事故の被害を最小限に食い止める緊急対応ネットワーク「OASIS」
日本テクノグループでは全国1,950人以上の電気管理技術者※1、全国1,630以上※1の協力工事会社と連携しています。緊急応動が必要な場合、オペレーターはまず担当技術者に連絡しますが、もし対応できない場合でもOASIS※2を活用し、事業場のもっとも近くにいる第2候補、第3候補の電気管理技術者に連絡します。また、現場で改修工事が必要と判断した場合は、近くの協力工事会社を検索し、電気設備の復旧・改修を迅速化し、損害の最小化に努める体制を構築しています。
※1 2025年7月1日現在
※2「OASIS」Open Access System Indicated for Client Support

担当の技術者や現場周辺にいるバックアップの技術者を検索

緊急工事が必要な場合、現場周辺の協力工事会社の位置を検索
均一なサービス品質を支える情報管理システム「FOCUS」
「FOCUS※」は日本テクノ協力会・日電協に所属する電気管理技術者が保安管理業務を実施する事業場の種類や規模に応じて算定が必要な換算係数を管理するシステムです。お客さまの事業場から一定の範囲にいる電気管理技術者など、さまざまな情報を管理。万が一の際、最短距離で赴くことのできる電気管理技術者を選定しておくことで、均一なサービスが提供できる体制を常に維持しています。
※「FOCUS」Faulty Objected Customer Unbinding System
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