保安料金削減のヒント

キュービクル保安点検料が安くなる!

高圧の電気を24時間休み無く受電し続けるキュービクルには、電気事業法で定められているキュービクルの保安点検が必要になります。
月次・年次で行うことが定められているキュービクル保安点検を社内で行えない場合は、国が定める指定法人(電気保安協会)への委託が定められていましたが、規制緩和の結果、民間企業の参入が進み、高品質で安価なキュービクル保安点検が広まりつつあります。
保安料が安くなった上に、サービスの品質が高くなるならば、誰でもキュービクル保安の委託先変更を検討しますよね? それでは、キュービクル保安サービスへの民間企業参入の結果、何がどう変わったのかを知っておきましょう。

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規制緩和で変わった!キュービクル24時間監視サービス


日本テクノの24時間監視センター

従来のキュービクル法令点検は、一定期間ごとに電気主任技術者が電気設備の点検・測定に訪れ、結果を報告するだけでした。
この形式で、確かに法定基準を満たしているのですが、定期的にかならず電気主任技術者が訪問しなければならないため、保安点検料がなかなか安くできないことに加えて、点検実施の時点で予兆のある異常以外が発見されず、次の点検までに漏電からの火災事故や、停電が起きるリスクが残っていたのです。

そこで、電気事業法に則った、監視装置によるキュービクル24時間監視サービスを開始しました。キュービクルに設置した監視装置と監視センターをオンラインで接続し、常にキュービクルを監視することで、訪問による保安点検の頻度と、保安料金を抑えることができるようになったのです。

ガードマンによる見回り警備が、オンラインによるセキュリティ監視に進化した歴史となぞらえると理解しやすいかもしれません。
あなたの事務所や工場が、遠隔監視のセキュリティサービスに入っているなら、今になってガードマンによる巡回監視だけのサービスへ切り替えるのは、ちょっと不安ですよね? 大切なのは、人による監視とシステムによる常時監視を組み合わせることなのです。

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